石川隆規税理士事務所

事務所紹介

わる皆様が
納得できる相続を

相続において何を一番に考えた方がいいかというと、皆様が納得されることであると私たちは考えております。相続や相続税について調べると、難解な法律用語やテクニックがでてきます。このような難しいことは手段であって、目的ではありません。重要なことは、皆様がご納得されるという目的を達成することです。その目的を達成するため、お客様に寄り添うことができてはじめて、相続の専門家といえるのではないか、と私たちは考えております。

ちが大切
していること

01 皆様が納得できる
財産の分け方

 相続において最優先事項は何でしょうか。こんな質問を私たちはお客様に投げかけることがございます。お客様のご回答で最も多いのが、「納税額をなるべく抑えること」です。
 納税額のことを考えることももちろん一つの要素としては重要なのですが、相続についてまず考えることは、税金のことではないと私たちは考えております。なぜなら、納税額が決まるのは、財産を皆様で分けた後なので、その振り分けが決まらない以上、税額を決定できないのです。
 また、「納税額をなるべく抑えたい」ということは、相続税法等の色々な優遇措置を使いたい、ということに置き換えることができると思いますが、財産の振り分けが決まらないとほとんどの優遇措置は利用できません。
したがって、私たちはまず、皆様が納得できる財産の分け方を、お客様が納得されるまで、時間をたくさんかけて考えます。

02 納税資金に
悩まないための準備

 相続については、財産の分け方をまず第一に考えるべきであると、先ほど申し上げました。では次に、その財産の分け方で納税ができるのか、できない場合はどうすればできるのか、を検討致します。
 相続税はお亡くなりになった日から10か月以内が申告・納付期限です。大切な方がお亡くなりになり、悲しみが覚めやまぬうちに、相続税の期限はすぐにやってきます。その納税に備えて予め資金を準備しておくことは非常に重要です。
 大切な人がお亡くなりになってから、四十九日まであっという間で、何も決まっていないところから財産の振り分け、納税資金不足の場合の資金確保等を相続税の申告期限までに考えることは、慣れていない方にとっては非常に困難です。
 したがって、私たちはお客様に代わって、ご生前やお亡くなり後に財産状況を整理し、なるべく財産を毀損せずに、かつ皆様が納得される分け方の方針を遵守しながら、相続税等を納めることができる方法をご提案させて頂きます。

03 適正な
納税額の追求

 適正な納税額とは、何でしょうか。聞きなれた言葉で「節税」という言葉がございます。しかし私たちは、あえて「適正な納税額」としております。その違いは何でしょうか。
 節税というと、本来納めるべき税額を節約する、といったイメージになりますが、そもそも本来納めるべき税額は、前提が決まれば計算結果は変わらないはずです。
 一方、適正な納税額とは、お客様の状況に応じた優遇措置を適用し、本来納める税額が適正な税額として計算されたものと考えております。つまり、本来納めるべき税額=適正な納税額と考えております。
 したがって、私たちは「節税」という言葉は使用せず、税の専門家として本来納付すべき適正な納税額を追求し、お客様の状況に応じた優遇措置のご提案をさせて頂きます。もちろん、優遇措置は財産の分け方によって適用の有無が決まることが多いので、皆様が納得される財産の分け方の方針を遵守しながら、優遇税制の適用とのバランスをみつつ、ご提案させて頂きます。

代表プロフィール

石川隆規 いしかわたかのり|税理士登録番号134361

都内税理士法人、コンサルティング会社(東証STD)を経て現職。
法人顧問や相続税の申告業務等に携わり、税理士資格取得後、コンサルティング会社にて、超富裕層向けの事業承継・相続コンサルティングに従事。そこで得た経験・ノウハウを中小零細企業や身近に相続の相談をできる専門家がいない方等も活用できるよう、相続専門税理士として独立。

経歴

1985年 愛知県生まれ
2016年 税理士登録
2019年 石川隆規税理士事務所設立

事務所概要

名称 石川隆規税理士事務所
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-30 317号
代表者 石川隆規
設立 2019年5月15日